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画像の再サンプル

おはようございます、BLOOMWORKSのにゃんです。

ブログを書くのが少し空いてしまいました。。。すみません。

暑いです。まだ梅雨は明けていませんが朝から旗当番に出掛けただけで汗びっしょりになりました・・・。

小学生、元気ですね。ちゃんと挨拶を返されるとこちらも嬉しくなります。

 

さて、今日は再サンプルについて書いていきます。

前回まではレイアウト上の画像の解像度などについてお話したのですが、Photoshopを使うと画像の解像度やドキュメントサイズを自由に

変更することができます。

しかし、撮影時以上に画像の精細さを上げることはできません。

元々存在しない情報を後から追加することはさすがにできないからです。

 

では、画像の解像度を使用して値を増やしたり、ドキュメントのサイズを大きくした場合は

増えたピクセルにはどのような値が設定されるのでしょうか。

また、画像を小さくした場合は各ピクセルの値を調整する必要があります。

これをサンプリング=画像の補完といいます。

Photoshopには自動、ディティールを保持、ハイキュービック法、ニアレストネイバー法、バイリニア方の5つの画像補完方式が用意されています。

それぞれの説明は割愛させていただきますが、今までは画像を拡大すると画質が低下するので難しかったのですが、

今では高い精度で画像を拡大する方法もあります。

 

毎年毎年アドビのPhotoshopは本当に進化していますね。