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「フォント」と「書体」について

おはようございます。BLOOMWORKSスタッフのにゃんです。

ブログを書くのが久々になってしまいました。。。

さて、今回からはフォントについて書いていこうと思います。

フォント、と一概に言っても本当に世の中には様々なフォントが溢れています。

少し街をあるくだけで様々なフォントが目に飛び込んできます。

これだけ統一性のない、英語も日本語も色々な言語が混ざったフォントが街にあふれているのは

日本だけのような気がします。

さて、今更ですがフォントの定義とは何でしょうか。

フォントとは印刷や画面表示に使い、デザインに統一がある一そろいの文字、のことを言います。

(引用 Google日本語辞典)

また、フォントと同じように使われるものに書体、があります。

書体とは、ある一貫したデザイン方針で作られた文字の集まりを指します。

つまり、「書体」が一貫したデザインの文字の有りようを指すのに対して

「フォント」のほうは、その文字を印刷・表現するための具体的な手段を表す言葉といえます。
引用(https://fontnavi.jp/zakkuri/101-typeface_and_font.aspx)
フォント、と書体は本来ならば区別されるべきなのですが
実際は同じ意味で使用されることがほとんどです。
次回からはフォントの種類について触れていきたいと思います。